本屋入口に盛り塩キット

2011年8月6日

恵比寿の某書店コーナー。

いろんな書店に行きますが、スピリチュアル系コーナーは初めて見ました。

盛り塩つくりキットや、尾部のセラピーの本、パワースポットの本。

入口近くの目立つところにありました。

お盆が近いからなのか、大震災を経験してなんとなく不安を感じる人が増えているのか
(それで結婚も増えていますね)、世相を反映しています。

本屋さんやロフトやハンズのようなおもしろグッズを扱っているお店は昔から好きで
暇があると立ち寄りますが、珍しいパターン。

スーパーでいうと棚に対して垂直の部分を「エンド」と言いますが、本屋でのエンド位置は
話題になっている本が多く、島にして、イベントコーナーにしているスペースは、
その書店ごとの特色があります。

ツタヤさんは、壁が本棚みたいなディスプレイがしてあって、
ブルータスで、ジブリの特集をしていたときに、ほぼジブリや宮崎監督関連の本と
ジブリの音楽がミニスピーカーから流れていました。

大前研一と考える 営業学

2011年8月5日

大前研一と考える 営業学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一

最近営業の本とこころ豊かになる本を読んでいます。

営業本いろいろ読むと、ふりまわされます。

私自身は、強みがキャラクター営業といわれたので、今日営業で感じたのは、
やっぱりキャラ立ちがする、そこが強いと!

女性であることが強みでもある、と再認識しました。

だれ発信が一番いい?

2011年8月4日

広告がよくない、というわけではありません。

フォーマットが決まった広告の場合情報が中心で、その場合はあくまで出稿の会社のメッセージ
になります。

買ってください、というメッセージ。

たとえばホッ●ペッパーも、飲食でページコーナーを設けており、地域、料理のスタイルで
カテゴリー分けされているので、似たような飲食だとキャンペーン企画訴求でしか
差別化を図りくいです。

弊社もおやこヨガの広告を出したとき、養成講座のデータバンク的なページだったので
あくまでデータ掲載、枠を購入しただけで、実際には、問い合わせが2,3件というレベルでした。

一方記事の場合は、第三者が体験しているので、
メッセージ発信元がまず異なります。

もしフリーで広告ができるなら、目的を明確にして、第三者からメッセージを発信してもらい
広報的なスタンスをとる方法があります。

バックなら、新商品のイメージ写真だけを掲載する、海外ブランドの広告のようなイメージでなく
一般の人がいろんなファッションで同じバッグを持っている写真を掲載し、
コーディネートしやすい点やおしゃれ感を演出することもできます。

それを、モデル役をやってくれた方の、正直な感想をそのままコピーにする方法もあります。

コピーライターをやっていたときに、誰からの発信にするか、を戦略的に考えて
コピーにしていました。

たとえば、ジャストアイディアですが

電動式自転車の広告の場合は、

ママは、坂道を軽々上ってかっこいい(後ろに乗るボクの声)
ひと駅先まで、お買い得品を買いにでかけたくなる自転車(ママの声)

こんな風に誰の声か、どんなメリットがあるのか伝え変えることができます。

場所を提供している会社はないかしら?

2011年8月3日

昨日の、ハピコミ納涼会では

入社2年目むけの研修で、「ぼくたちゆとり世代のできそこないです」と平気でいい
会社もそれで成果がでていなくても立場的にやめさせることもできず、何とかしてほしい
という相談があって研修するんです、というお話をいただきました。

大学生インターンと一緒に動いていたり、大学生にインタビューしても
コミュニケーションという点での能力が格段に低いです。

乳幼児期が肝心といわれますが、本当に切実。

保育を事業でやっていこうとは思っていないのですが、児童館でなく
もっと開かれ場で、育児中の方が(奨学生を含む)気軽に来れて、親子のコミュニケーションが
自然に行えることができたら20年後変わると感じました。

場か・・・と、悩みどころはあるのですが、
同じような理念をもった方と一緒にできたら一番いいのにな、と考えています。

フリースペース(託児or保育園)+カフェとか・・・

人件費がかかりそうなモデルですが、世の中みていて大丈夫か?と思ってしまいます。

一緒にできそう、とお感じの方、ご連絡くださいませ。

媒体掲載と問い合わせの連動

2011年8月2日

今日は会議で、2011年の媒体露出と問い合わせの変化の反応を計測しました。

去年は、だいぶ広告に投資したのですが、
まるっきりダメで、伝え方として広告の一人称メッセージより、広報の三人称メッセージの
ほうが、ストライクになる、がはっきりしました。

この結果を見ると、あまりに広告で失敗して愕然としました。
1回5万円であっても、数を打てはそれ相当のものになります。

震災前後の影響を見ると、震災後のほうが少しだけ問い合わせ数が増えています。
震災との関連がはっきりある感じではないですが、

おやこヨガ事業部に関しては、地震、雇用不安などで自宅で仕事をしたい、そんな
想いからの問い合わせもあります。

自宅で開催しているインストラクターもいるので、納得します。
わたしもおばあちゃんになったら自宅で子供たちと若いママ・パパを呼んで
おやこヨガてきなことをするのも素敵だと思っています。

競合ではないですが、チャイルドマインダーという民間資格も人気のようですね。
日経新聞で読みました。
自宅で仕事ができる、そこが人気の理由とテレビやタレントとのタイアップが
上手です。

本でも出そう!

2011年8月1日

中小企業さんとお話していて

広報(PR)って何?といわれてしまうので、

これなら本でも出そうかな、と考えております。

昔、完全徹夜2週間で、企画から出版まで(しかもパワーポイントの本)1ヶ月半くらいで
書店に並ばせたことがあるので、

年内出版は十分可能なスケジュール。

弊社HPの事例にもありますが、業界NO1になるために出版したい、という方がおり
出版社に出す企画書の添削や戦略をお手伝いしたこともあります。

いまや出版社も売り上げ確保のために自費出版を提案してくるご時世です。

一番最近に本を出したのが2005年です。
DVDは、おやこヨガのときなので2007年。

実現したら、本当に久しぶりです。

今回のメディアキャラバンはあくまで情報提供で

2011年7月31日

金曜日は、メディアキャラバンンで神保町にある某編集部に行ってきました。

今回は、あくまで情報提供

・スカラシップで、幼少期の親とのコミュニケーションがなかった方の、戸惑い、不安、成長ぶり
・イベントの報告
・パパ限定おやこヨガのご紹介
・11月、おやこヨガ×フットサル パパ向け親子コミュニケーションイベント
・11月、家族笑顔写真イベントのプレ告知

プレスリリースだけでも6本お持ちしました。

ご紹介の仕方でいくと、

ママ、パパ向けを分けてご説明。

そして、何より編集部が喜ぶのが、その雑誌掲載によって、弊社の問い合わせが増えた事実。
個人情報があるので詳細はお伝えできませんが、
何人くらい、といった具体的数字や年代、お住まいの県、その雑誌が好きな理由をシェアさせて
いただきました。

編集部にとっても生の情報はうれしいこと。そういったうれしいお土産を持参しているので、
話は前向きに進みました。

事前に分析して、伺っているつもりでもニュアンスなどで、違っていることはあります。
同じことを、いくつかの方向でお伝えして、接点を見つけるのが、キャラバンの重要なポイントです。

単なる商品紹介は、掲載されたところで、読者の心を動かすことは少ない。
だからこそ、お互いがうれしいゴールに到着できるポイントを見つけてきます。

今回は、ある中期企画でご一緒できそうです。

ダイアログインザダーク

2011年7月30日

まっくらな中での対話 (講談社文庫)/茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク

体験してきました。真っ暗やみの中の体験。

そこで体験したのが真っ暗な中で、食事をする体験。

サービスでアイスがでたのですが、みえないけれどブランドがわかった。

味だったりパッケージだったりでの判断ですが、
いつもより味が濃く感じ、おいしいと感じました。

五感に伝える商品とのコラボレーションでした。

ハピコミ納涼交流会開催します

2011年7月30日

仕事柄幅広い業界とお付き合いがあるので

それぞれがマッチングできたら、とランチ会を開催していましたが、今回は特別に夜。

少人数で、じっくりお話できる機会を設定させていただきました。

商社を立ちあげた人
企業研修事業
美容師
介護事業
スタイリスト
管理栄養士

そんなメンバーを今回はマッチングさせていただきました。

このほか、アパレルブランドを立ち上げている方なんかもお誘い中です。

会社がハッピーコミュニケーションズなので、8と2に、ひっかけた日程で開催をしていますが
今回は、まさに8月2日です。

リリース書くための取材

2011年7月28日

今日はプレスリリースを書くための取材のため山梨に行ってきます。

飲食のお店ですが、

シェフの顔、プロフィール
一番人気のメニューとその開発ストーリー、もちろん写真
お店のお客様の声、顔
スタッフの声、顔
お店の全景、特徴的な部分の写真

はおさえてきます。

リラックスしてもらって、話してもらうことでお店やお客様に対する想いもきけるはず。
そこはインタビューアーの力です。
昔ライターをやっていたのでその点は得意分野。

ICレコーダーを持参して、行ってきます。