広告がよくない、というわけではありません。
フォーマットが決まった広告の場合情報が中心で、その場合はあくまで出稿の会社のメッセージ
になります。
買ってください、というメッセージ。
たとえばホッ●ペッパーも、飲食でページコーナーを設けており、地域、料理のスタイルで
カテゴリー分けされているので、似たような飲食だとキャンペーン企画訴求でしか
差別化を図りくいです。
弊社もおやこヨガの広告を出したとき、養成講座のデータバンク的なページだったので
あくまでデータ掲載、枠を購入しただけで、実際には、問い合わせが2,3件というレベルでした。
一方記事の場合は、第三者が体験しているので、
メッセージ発信元がまず異なります。
もしフリーで広告ができるなら、目的を明確にして、第三者からメッセージを発信してもらい
広報的なスタンスをとる方法があります。
バックなら、新商品のイメージ写真だけを掲載する、海外ブランドの広告のようなイメージでなく
一般の人がいろんなファッションで同じバッグを持っている写真を掲載し、
コーディネートしやすい点やおしゃれ感を演出することもできます。
それを、モデル役をやってくれた方の、正直な感想をそのままコピーにする方法もあります。
コピーライターをやっていたときに、誰からの発信にするか、を戦略的に考えて
コピーにしていました。
たとえば、ジャストアイディアですが
電動式自転車の広告の場合は、
ママは、坂道を軽々上ってかっこいい(後ろに乗るボクの声)
ひと駅先まで、お買い得品を買いにでかけたくなる自転車(ママの声)
こんな風に誰の声か、どんなメリットがあるのか伝え変えることができます。

