ツタヤでDVDを借りた時に渡されたカード。
ご近所のツタヤは、本屋も近くにあるのでともに売上が伸びるような工夫をしています。
ツタヤはカードがあるので、ポイント付与ということで特別感を出しています。
代理店時代、予想来場者数が万人というレベルで、50万円みたいな考え方が多く、
今回イベントをさせていただいて協賛を募って、企業様とお客様のリアルな接点をとりもとうと
考えた時に悩みました。
ビックサイトなどでの犬の何とか展、みたいなものの考え方だとそもそも協賛は難しい。
協賛の考え方も当日のチラシ配布やサンプリングだけでなく、リアルとネットを組み合わせた形で
パッケージを組みました。
こうしたことで、万人レベルでなくとも協賛がついたことは今回の大きな収穫です。
SEO、SEM、ヤフー質問箱、リスティング広告、いろんな広告手段がある中で、一社独占で
商品を扱っているわけではないなかで、値段で比較されたり、ブランド名で探されたりすると
いいものを扱い、丁寧な対応をしてくれるのに伝わりません。
たとえばネットショップなら、店長の顔写真を見せる、というのが信用の指標といわれていますが、
今回はご協賛いただいた会社様に参加していただき、ご紹介させていただきましたので、
よりリアルに「この人がやっているなら安心!」と伝わりました。
今回のご協賛の、ボディショップさんのように店舗が日本中あり、20年以上に日本に根付いているケースはともかく、それ以外の場合は信用を得るのに弊社のような人数が限定で参加者全員と顔を合わせて
挨拶ができる規模だからこそ、深いコミュニケーションがとれるメリットがありました。
会社で販促をかねたイベントをされることも多いと思いますが、協賛を募りお互いが手をとりあうことでメリットも大きいです。
集客以上に、信用というプライスレスのメリットが大きいです。
どんな会社さんもイベントを行うことができますので、セミナーでイベントの企画から開催、フォローについてみなさんとシェアさせていただく機会を年内設定させていただこうと考えています。
販促に関しては、年末年始、バレンタインデーなど、これからいいタイミングです。
今日は、コンセプト「親子で一緒にコミュニケーション」というテーマで、
おやこヨガ×フットサル
のイベントを開催しました。
親子のスキンシップを伝えている弊社。その具体的な方法がおやこヨガなのですが、
ストレートにやると乳幼児の、と思われてしまうので、
今回はパパとお子さんのコミュニケーション、年齢が小学生くらいのお子さんと親
ということでコラボさせていただきました。
イベント開催をきっかけに、マスメディアへの露出、参加者の方へのツールを通しての
メッセージ発信、口頭や体感でのメッセージ発信をしています。
とくに男性にはネットでは伝わりにくい、どちらかといえば女性のほうがMIXIや
さまざまなコミュニケーションを図る傾向があるなあと感じたので、
こうやってリアルに男性にメッセージが発信できた効果は大きかったです。
今回は5社協賛してくださり、とくに食べ物・飲み物系は、運動した後飲みたくなったりおなかが
すくので、イベントの後ですぐ食べることによりおいしさの体感がアップします。
そういった効果も高く、召し上がってくださった方が、「すごくおいしい」「子供が喜んで食べた」
とおっしゃっています。
通常時よりも、体感がアップするので、同じ協賛をさせるようであれば運動との相性は
とってもいいと感じます。
またバナー添付やメルマガでの告知URL掲載はネットショップ様にとっては新しく誘導する仕組み。
とくに今日のイベントでも参加者の方と私たち主催者側の距離がすごく近くなるように
コミュニケーションを図っているので、信頼関係ができ弊社サイトに掲載しているもの
の信頼が増す傾向にあります。
(クチこみの新しい形です)
企業様にとってもメリットのある形。今後も提案させていただく予定です。
はじめてのコンサル案件を出張で行うときに出会ったブランド、ガリャルダガランテ。
それ以降、ここで洋服を買うことが多く店員さんともファッション以外の話をよくします。
これは表参道店での様子。(許可済み)秋物立ちあがりで、パリ、というコンセプトが
あるので、パリの紅茶ブランドの缶をディスプレイに使い、お茶までいただきました。
ブランド感の演出だけなのか、それとも共同販促なのかわかりませんでしたが、お茶をしている
時間はお客様とコミュニケーションがとれるので、ファンになってもらえる貴重なタイミング。
ここでのやりとりが次の接客につながるように、メモをとったりお客様の顔を覚えたり
仕事やライフスタイルをしって提案するなど、接点がもてる機会。それがひとりひとりのデータベース
になり売り上げにつながると思います。
ちなみに毛皮ブランドのPR担当をしたことがありますが、ここでは銀座のクラブ?と感じるほど
濃密な関係性をお客様と即座に作り、お客様の個人情報をスムーズに入手していました。
恵比寿の某書店コーナー。
いろんな書店に行きますが、スピリチュアル系コーナーは初めて見ました。
盛り塩つくりキットや、尾部のセラピーの本、パワースポットの本。
入口近くの目立つところにありました。
お盆が近いからなのか、大震災を経験してなんとなく不安を感じる人が増えているのか
(それで結婚も増えていますね)、世相を反映しています。
本屋さんやロフトやハンズのようなおもしろグッズを扱っているお店は昔から好きで
暇があると立ち寄りますが、珍しいパターン。
スーパーでいうと棚に対して垂直の部分を「エンド」と言いますが、本屋でのエンド位置は
話題になっている本が多く、島にして、イベントコーナーにしているスペースは、
その書店ごとの特色があります。
ツタヤさんは、壁が本棚みたいなディスプレイがしてあって、
ブルータスで、ジブリの特集をしていたときに、ほぼジブリや宮崎監督関連の本と
ジブリの音楽がミニスピーカーから流れていました。
