イベント協賛金額の考え方

2011年11月5日

代理店時代、予想来場者数が万人というレベルで、50万円みたいな考え方が多く、
今回イベントをさせていただいて協賛を募って、企業様とお客様のリアルな接点をとりもとうと
考えた時に悩みました。

ビックサイトなどでの犬の何とか展、みたいなものの考え方だとそもそも協賛は難しい。

協賛の考え方も当日のチラシ配布やサンプリングだけでなく、リアルとネットを組み合わせた形で
パッケージを組みました。

こうしたことで、万人レベルでなくとも協賛がついたことは今回の大きな収穫です。

SEO、SEM、ヤフー質問箱、リスティング広告、いろんな広告手段がある中で、一社独占で
商品を扱っているわけではないなかで、値段で比較されたり、ブランド名で探されたりすると
いいものを扱い、丁寧な対応をしてくれるのに伝わりません。

たとえばネットショップなら、店長の顔写真を見せる、というのが信用の指標といわれていますが、
今回はご協賛いただいた会社様に参加していただき、ご紹介させていただきましたので、
よりリアルに「この人がやっているなら安心!」と伝わりました。

今回のご協賛の、ボディショップさんのように店舗が日本中あり、20年以上に日本に根付いているケースはともかく、それ以外の場合は信用を得るのに弊社のような人数が限定で参加者全員と顔を合わせて
挨拶ができる規模だからこそ、深いコミュニケーションがとれるメリットがありました。

会社で販促をかねたイベントをされることも多いと思いますが、協賛を募りお互いが手をとりあうことでメリットも大きいです。

集客以上に、信用というプライスレスのメリットが大きいです。

どんな会社さんもイベントを行うことができますので、セミナーでイベントの企画から開催、フォローについてみなさんとシェアさせていただく機会を年内設定させていただこうと考えています。

販促に関しては、年末年始、バレンタインデーなど、これからいいタイミングです。