掲載成功型のPR料金、1誌80万円

2011年12月2日

「メディアに載せたい」がゴールの場合、載るか載らないかは、記者の判断。

そこがPR会社としても悩ましく、また記者さんとの普段からのコミュニケーションがとれているか、
によって、掲載というゴールの成果が問われます。私たちもドキドキするところです。

PR会社の中には、リリース書いて配信してもし掲載できたら1誌あたり80万円~100万円という
成果報酬スタイルの会社があります。

1誌だけ配信というのは考えにくいで、もし同時に2誌掲載の場合は、160~200万円。
1回掲載されれば、いいわけでなくとくに新聞ならたった1日の記事。

人は3回で信用を感じるという心理学の法則もあるので、本来ならば複数情報に接したほうが
信頼につながります。

3回=3誌となると、予算の負担が大きいのいで、弊社では代行しながらスタッフさんの教育をさせていただくプランを作りました。
この場合、キャラバンに一緒にいって記者さんとの関係を作ったり、リストもできるし、
プロモーションの戦略の立て方もわかるので、自社の資産になりますし、コストメリットも大きいです。

同じ、80万円を、自分たちでできるようになるための投資として使うほうが仮に、年12回媒体に掲載されるとしたら、成功報酬で頼むと960万円。

来年から始める小さな会社のためのメディアPRセミナーなら、半年たったの30万円。
最近増えている代行+スタッフ教育プランなら、リストも手に入るのでお得です。

PRについてのご相談お気軽にどうぞ!

$プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-オーシャンズ1
これは、弊社の掲載誌です。

とっとっと

2011年12月2日
プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-__.JPG

福岡のお菓子「とっとっと」

ブランドメッセージが袋の裏に書いてあります。

絶対受注名刺

2011年12月1日

24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」/福田 剛大

昨日は、絶対受注名刺の著者の福田さんにお目にかかりました。

福田さんと私、ダイヤモンドビジョナリーで同時期に連載を担当していました。

福田さんは名刺、私は営業が楽になるPR術。

福田さんも私も名刺は2つ折り、です。

名刺にしっかりと情報を載せています。仕事をひとことで言うと、のキャッチのつけ方もうまい。

絶対受注名刺

私はよく、絶対記憶名刺?、といわれます。

PRの仕事という特性は、すぐに発生する案件ではないので、
いかに覚えていてもらい、必要なときに思い出してもらうか!
会社案内を兼ねているので、何やっているかわかったほうがいい。

目的をどうするか、でつくりも変わってきます。

そういえばPRコンサルティングの中で名刺のアドバイスをしたことがあります。
見開きの中面に、サービスの流れを書いて、パンフレット代わりにしました。

これに変えて受注が10倍になった、と聞いています。

PRは、いろんなツールがあってそれぞれが同じ方向を向いてメッセージを発信させることが
必要なので、統一感が大事。
そういった意味で、名刺のアドバイスもさせていただくことがあるんですよ。

お客様が自分で手をあげてくれるしくみがPR

2011年12月1日

お客様がほしいよ!とお店にきてもらう仕組みがマーケティングなのですが、

そのために情報と接触してもらう必要があります。
その方法として出版したり、メディアに取り上げてもらったり、ポスター貼ったり、チラシ配ったり・・。

いろいろあるのですが費用対効果を考えると自分でできればメディアにとりあげてもらうのが
0円なので、コストが安い。

出版もいいのですが、企画だし、本を書いて書店に並ぶまで、私がライターをしていたときで
一番マッハな仕事は、3か月でした。

ふつうは企画がスムーズに通ることはないです。

このときほぼ徹夜で2週間。原稿書き上げました。

昨日は出版社の方と面談したのですが、本を出しただけでは売れなくて、
本自体をプロモーションする必要がある。

ダンシャリも、マガジンハウスから出て、アンアンなど自社媒体で紹介したから
ブームになりました。

お友達もエクササイズ本を出して、女性誌の特集、金スマ、出まくってましたから。

つまり、プロモーション+PRが最終的には必要ってことです。

まとまった時間を作る

2011年11月10日

今週は、営業だったり情報交換させていただいたりで外出が多く、
時間も刻みならの動きでした。

月曜日に提案させていただく事案があるのですが、
資料いただいたら営業先にお伝えすること、できますよ!とうれしいメールをいただいたので
さっそく取り掛かります。

考えをまとめたり資料をみたり、人を見てアイディアを拾ったりするには
時間が必要。

なるべく一日は外に出ない日、を決めているのですが、
今週はその予定が崩れてしまいました。
ありがたいことに土曜日はデザイナーさんと打ち合わせ、日曜日はおやこヨガ、ご指名仕事なので
埼玉に行ってきます。

今日は尊敬しているある方から、煮詰まったら銭湯いいよ!といわれたので
見習って銭湯行こうかな!

駅貼ポスター掲出のお値段

2011年11月9日

東京の都心にいると移動は電車かバス。

弊社の最寄駅が東急田園都市線の「三軒茶屋」駅ですが、ここにも昔ながらの映画館の現在放映している映画のポスターが貼られていたり、不動産やの広告が貼られています。

6年前にヨガスタジオ+タイマッサージのお店を経営していたときは最寄駅野池尻大橋駅に
B2のポスターを1カ月貼りました。
当時は掲出が13000円。費用対効果としてはリターンがとても大きいものでした。

現在ドッグヨガも人材育成とイベント派遣などを検討しているのですが、この掲出を考えた時に
「駒沢大学」「自由が丘」「代々木公園」を考えました。

犬関係のお店がたくさんあることで考えたのですが実際犬を飼っているひとは、車移動が多いです。
しかし、都心の一人暮らしの女性、男性が犬を飼っているケースも多いので、
普段の通勤に目が止まれば、という視点で考えています。

ネットショップなどをされている地方の方は想像がつかないかもしれませんが、
通勤ラッシュでは、電車にのれないくらい込み合いますし、駅で待つことも多いのが都心スタイル。

もし地方で物販などをされている場合もポスター掲出は効果があると思います。
駅で最近見かけたポスターは、

美容院、飲料、などがあります。

私も地方出身。地方の方で、露出を図りたいとお考えの方は、ご相談くださいね。
改めてラッシュの東京の駅の様子、ご紹介したいと思います。

スムーズなテレアポのため手紙を書く作戦

2011年11月8日

今日立ち読みした本。

テレアポしている時間がなかったり、もともとテレアポで何を共通項として話してアポイントに
つなげるのか、ドキドキしてしまうので、

営業の本を立ち読みしました。

その本には、最初に手書きの手紙を送っておく、というのがありました。

確かに気持ちを伝えるには手紙が一番。手間がかかりますが、手間以上に気持ちは伝わります。

これなら「先日手紙をお送りしたのですが、読んでいただけますでしょうか?」で話が早いと
思います。

ツタヤの販促ツール

2011年11月7日
2年で200以上の取材実績!          PR販促コンサルタント神谷美奈子の実践塾-__.JPG

ツタヤでDVDを借りた時に渡されたカード。

ご近所のツタヤは、本屋も近くにあるのでともに売上が伸びるような工夫をしています。

ツタヤはカードがあるので、ポイント付与ということで特別感を出しています。

イベント協賛金額の考え方

2011年11月5日

代理店時代、予想来場者数が万人というレベルで、50万円みたいな考え方が多く、
今回イベントをさせていただいて協賛を募って、企業様とお客様のリアルな接点をとりもとうと
考えた時に悩みました。

ビックサイトなどでの犬の何とか展、みたいなものの考え方だとそもそも協賛は難しい。

協賛の考え方も当日のチラシ配布やサンプリングだけでなく、リアルとネットを組み合わせた形で
パッケージを組みました。

こうしたことで、万人レベルでなくとも協賛がついたことは今回の大きな収穫です。

SEO、SEM、ヤフー質問箱、リスティング広告、いろんな広告手段がある中で、一社独占で
商品を扱っているわけではないなかで、値段で比較されたり、ブランド名で探されたりすると
いいものを扱い、丁寧な対応をしてくれるのに伝わりません。

たとえばネットショップなら、店長の顔写真を見せる、というのが信用の指標といわれていますが、
今回はご協賛いただいた会社様に参加していただき、ご紹介させていただきましたので、
よりリアルに「この人がやっているなら安心!」と伝わりました。

今回のご協賛の、ボディショップさんのように店舗が日本中あり、20年以上に日本に根付いているケースはともかく、それ以外の場合は信用を得るのに弊社のような人数が限定で参加者全員と顔を合わせて
挨拶ができる規模だからこそ、深いコミュニケーションがとれるメリットがありました。

会社で販促をかねたイベントをされることも多いと思いますが、協賛を募りお互いが手をとりあうことでメリットも大きいです。

集客以上に、信用というプライスレスのメリットが大きいです。

どんな会社さんもイベントを行うことができますので、セミナーでイベントの企画から開催、フォローについてみなさんとシェアさせていただく機会を年内設定させていただこうと考えています。

販促に関しては、年末年始、バレンタインデーなど、これからいいタイミングです。

イベント開催で、認知を上げる

2011年11月3日

$2年で200以上の取材実績!          PR販促コンサルタント神谷美奈子の実践塾-1

今日は、コンセプト「親子で一緒にコミュニケーション」というテーマで、

おやこヨガ×フットサル

のイベントを開催しました。

親子のスキンシップを伝えている弊社。その具体的な方法がおやこヨガなのですが、
ストレートにやると乳幼児の、と思われてしまうので、
今回はパパとお子さんのコミュニケーション、年齢が小学生くらいのお子さんと親
ということでコラボさせていただきました。

イベント開催をきっかけに、マスメディアへの露出、参加者の方へのツールを通しての
メッセージ発信、口頭や体感でのメッセージ発信をしています。

とくに男性にはネットでは伝わりにくい、どちらかといえば女性のほうがMIXIや
さまざまなコミュニケーションを図る傾向があるなあと感じたので、
こうやってリアルに男性にメッセージが発信できた効果は大きかったです。

今回は5社協賛してくださり、とくに食べ物・飲み物系は、運動した後飲みたくなったりおなかが
すくので、イベントの後ですぐ食べることによりおいしさの体感がアップします。
そういった効果も高く、召し上がってくださった方が、「すごくおいしい」「子供が喜んで食べた」
とおっしゃっています。

通常時よりも、体感がアップするので、同じ協賛をさせるようであれば運動との相性は
とってもいいと感じます。

またバナー添付やメルマガでの告知URL掲載はネットショップ様にとっては新しく誘導する仕組み。

とくに今日のイベントでも参加者の方と私たち主催者側の距離がすごく近くなるように
コミュニケーションを図っているので、信頼関係ができ弊社サイトに掲載しているもの
の信頼が増す傾向にあります。
(クチこみの新しい形です)

企業様にとってもメリットのある形。今後も提案させていただく予定です。