絶対受注名刺

2011年12月1日

24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」/福田 剛大

昨日は、絶対受注名刺の著者の福田さんにお目にかかりました。

福田さんと私、ダイヤモンドビジョナリーで同時期に連載を担当していました。

福田さんは名刺、私は営業が楽になるPR術。

福田さんも私も名刺は2つ折り、です。

名刺にしっかりと情報を載せています。仕事をひとことで言うと、のキャッチのつけ方もうまい。

絶対受注名刺

私はよく、絶対記憶名刺?、といわれます。

PRの仕事という特性は、すぐに発生する案件ではないので、
いかに覚えていてもらい、必要なときに思い出してもらうか!
会社案内を兼ねているので、何やっているかわかったほうがいい。

目的をどうするか、でつくりも変わってきます。

そういえばPRコンサルティングの中で名刺のアドバイスをしたことがあります。
見開きの中面に、サービスの流れを書いて、パンフレット代わりにしました。

これに変えて受注が10倍になった、と聞いています。

PRは、いろんなツールがあってそれぞれが同じ方向を向いてメッセージを発信させることが
必要なので、統一感が大事。
そういった意味で、名刺のアドバイスもさせていただくことがあるんですよ。