ユーグレナピュア29.52g(328mg×90粒) 6本セット/株式会社ユーグレナ

ある会でプレゼンをされていた東大発のベンチャー。
みどりむし=ユーグレナを食品にしたもので、次世代の食品として注目されているようです。
この一週間いろんな番組に登場しています。
なによりみどりむしという名前が強烈なので、耳に残ります。
ユーグレナピュア29.52g(328mg×90粒) 6本セット/株式会社ユーグレナ

ある会でプレゼンをされていた東大発のベンチャー。
みどりむし=ユーグレナを食品にしたもので、次世代の食品として注目されているようです。
この一週間いろんな番組に登場しています。
なによりみどりむしという名前が強烈なので、耳に残ります。
ストーキングと背中合わせといわれたカレログ。
ワイドショーなどでも取り上げられて、初めて私も知りました。
内容はともかくワイドショーのどの番組でも取り上げられていたので認知力はアップしています。
安否確認であればとても便利なツールかもしれませんが、
たとえば子供の居所を把握したいとしても、携帯を捨てられてしまえばわかりませんし、
もっといえば「今日はどこにいってくるの?」という基本的な会話が減ってしまうことに
つながり親子の基本的なコミュニケーションが減少するかもしれません。
そういった議論もテレビで取り上げられていたので、
大きなPR効果を生んだと思います。
月に入ってすぐに渋谷ロフトでほぼ日手帳のコーナーができていました。
2012年の手帳のスタートです。
同時にツタヤではこの本を発見。
ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。/著者不明

PRで必要なのは、いかに「自分ごと」として感じてもらうか?ということ。
自分ごととして感じてもらい、行動してもらうためのしくみとして接触ポイントをたくさん
作ったほうがいいのです。
ここ2週間テレビ出演依頼の電話がいくつかありました。
お客様とのタッチポイントを増やすという目的ならありなのですが、
きちんとこちらのコンセプトが伝わるか、どういう番組なのかによって伝わり方が違ってきます。
電話だと分かりにくいので、番組企画書をメールしていただきたいとお願いしました。
今回お引き受けしなかったのは、番組企画書がこなかったことと、
その番組のコンセプトとターゲットをお聞きしてもピンとこなくて、弊社のお客様との接点になりにくいと感じたからです。
これも2005年から、2年で200以上の取材を受けてみてわかったことです。
テレビであっても番組が違えばぜひ出演させていただきたいものがいくつかあり、
ずっとご提案させていただいるものも、あります。
先日金スマで、構成作家の鈴木おさむ、お笑いの大島さんがタニタの社員食堂メニューをたべて
ダイエットという特集がありました。
体重計といってもメーカーが思い出せないなかで、
タニタのレシピ本が出て、こうやって具体的に体重が減っている様子、そしてリアルに
ボリューム感がありおいしそうな料理を食べている様子を見ると、
タニタの本と、体重計買ってみようか、とキニナリマス。
さっそく、番組で紹介していた、
ひじき、おくら、ブロッコリー
を常備することにしました。
完全にテレビにやられました。これタニタのPR作戦だと思います。
採用が難しい。
給与だけでは人は動かず、使命感や社会に役だてるのか、が実は大事な部分。
NPO、NGOのコンサルをするときに必ず全員で確認するポイントです。
震災後、クロネコヤマトがだした広告は、社員、お客様ともにヤマトの思いをつたえるもの。
PR担当が情報クリエイティブを担当したようですが、PRだからこそできることだと思います。
PRをするときに、アイコンとして芸能人を立てたりすることがあります。
TVCMなどはタレントが出ているケースが多いですが、これも一例。
今回のように不祥事があったときに、ブランドイメージがぐらりと崩れて
しまうリスクがあります。
タレントさんに使ってもらってブログに書いてもらって、という方法をとおっしゃっている
方も多いのですが、リスクと背中合わせであることと、タレントさんへのフィーが発生
することも当然あります。
せっかく地道に育ててきたブランド、信用。
崩れるのは、一瞬です。
マスコミに取材される=ゴール
そんなイメージをもたれる方も多いのですが、
知ってもらうきっかけの場が複数あり、それぞれ接触する人が違い、
最終的には、HPや店頭に誘導し、買っていただく、それがPRのゴール。
そのために知ってもらう機会と場は、
たとえば研究成果も切り口のひとつになります。
弊社のPRでは、抱えている案件のまわりにある研究発表や論文的なものも読み込んでPRの
切り口にしていきます。
そして、弊社の場合おやこヨガ、ドッグヨガ事業部でリアルな声を聞けるお客様がいるので
ここでの声が、実はPRのヒントになることが多いです。
通常のPR会社、リサーチ会社は、必要なときに定量や定性調査をかけてインタビューす
るので、そのとき勝負。
イベントや電話、メールなどをつうじて、いつも生の声をきけることを最大限のメリットと
してPR事業部で抱える案件を決めているケースもあります。
以前担当した化粧品は、まさにターゲットがマッチしていた。
顔をしっている私たちからチラシを配りながらお話すると、自然と話を聞いてくださって
後から聞くと通販で買いましたよ、と教えてくれました。
対面の表情の変化も見逃さずに接点を見つけられると、それが訴求ポイントになります。
