統合型PR

2011年8月17日

マスコミに取材される=ゴール

そんなイメージをもたれる方も多いのですが、

知ってもらうきっかけの場が複数あり、それぞれ接触する人が違い、
最終的には、HPや店頭に誘導し、買っていただく、それがPRのゴール。

そのために知ってもらう機会と場は、

たとえば研究成果も切り口のひとつになります。
弊社のPRでは、抱えている案件のまわりにある研究発表や論文的なものも読み込んでPRの
切り口にしていきます。

そして、弊社の場合おやこヨガ、ドッグヨガ事業部でリアルな声を聞けるお客様がいるので
ここでの声が、実はPRのヒントになることが多いです。
通常のPR会社、リサーチ会社は、必要なときに定量や定性調査をかけてインタビューす
るので、そのとき勝負。

イベントや電話、メールなどをつうじて、いつも生の声をきけることを最大限のメリットと
してPR事業部で抱える案件を決めているケースもあります。

以前担当した化粧品は、まさにターゲットがマッチしていた。
顔をしっている私たちからチラシを配りながらお話すると、自然と話を聞いてくださって
後から聞くと通販で買いましたよ、と教えてくれました。

対面の表情の変化も見逃さずに接点を見つけられると、それが訴求ポイントになります。