ユニクロのダウンコートのCM見ましたか?
最近何度も見るので、違う角度から見てみると
腕を動かしたり体を動かしたり・・ダウンを着てギターを弾いている様子は、
アウターとしてのダウンコートではなくて、室内ではおるチャンチャンコというポジショニング?と感じました。
違う目線でCMを見ると、いろんな気づきがあります。
ユニクロのダウンコートのCM見ましたか?
最近何度も見るので、違う角度から見てみると
腕を動かしたり体を動かしたり・・ダウンを着てギターを弾いている様子は、
アウターとしてのダウンコートではなくて、室内ではおるチャンチャンコというポジショニング?と感じました。
違う目線でCMを見ると、いろんな気づきがあります。
一期分の棚卸と、会社を立ち上げてからの棚卸をしてみたところ、
成功していたことがあったのに、なぜか手をつけていないことに改めて気付きました。
それはセミナー。
セミナーといっても成果をきちっと出していたので、効果も高く、
PRのセミナーで、フレームワークなども一緒にやった全4回のセミナーは成果が一番高かったです。
日報や月報でちゃんと管理していたら、成功のタネに気づけたのに、と反省。
そこで、この全4回のセミナーを全6回、毎月1回開催という形式にして、お目にかかっていない間も
しっかりフォローをさせていただくことを考えています。
・ブランディングでジュエリーネットショップの売り上げを、リニューアル1ヶ月後に1.45倍にした
・プロモーションサイトとリアルイベントを連動させたことで、売上が3倍になった
いろんなケースでの売上アップのお手伝いをさせていただいています。
今日は、元日テレアナウンサーの町 亞聖さんとお目にかかっていました。
町さんは今月働きながら介護をされていた経験を本にされています。
今日は、PRのことでいろいろご教示いただきたい、とご相談させていただいたのですが、やっぱり記者としてもご活躍だった町さん、詳しいです。
今日は記者クラブについて、教えてもらいました。
またメインのおやこヨガ=親子のコミュニケーションって大事だよね、というのを日本中に伝えるためにどうしたらいいか?の相談をメディア側の角度からアドバイスいただきました。
今日は新聞記者の方、そしてテレビ業界だった町さんとお目にかかったのですが、
いろいろと情報をお持ちなのでアドバイスをいただけて、やっぱりそうか!というヒントももらえて
うれしかったです。
背中を押してもらいました。ありがとうございます。
こういったリアルな関係が、普段のPR活動にいきていますし、これも弊社の強みのひとつです
ネットでの集客は欠かせないものでSEOなども大切ですが、
たとえば
日本酒 東京
というキーワードでの導線をひきつつ、「三河屋 mikawa.//」とダイレクトに店舗名や社長名で検索してもらえたら、すぐにお客様と出会うことができます。
PRの役割は、ドンピシャリをするためのものや、まったく知られていないものを日本中のみなさんに知ってもらうためにやること。
マクドナルドも新商品の場合はTVCMや発売日のキャンペーンや店頭でチラシを配ったり
雑誌などに情報を掲載したり、「伝える」ということに焦点をあてて、情報を集約させます。
弊社は特にマスパブを使うことが得意です。記者の方に書いてもらう記事が、のちのち使えるのです。
これは、マスコミ出身でリリースをもって取材行く側だったから、ということが他社と大きな違いです。
日経新聞の広告費を調べてみました。
15段(1ページ)で、2000万円を超えます。
情報として価値があれば記者判断で掲載されるので、その場合は無料です。
弊社もお客様の新商品を日経MJの新商品コーナーに掲載していただきましたが、
用意したのはリリース、パンフレットなどのプレスキット一式。
これを郵送しました。
一日に何百とくるリリースが記者の目に留まるためには、タイトルが勝負です。
掲載していただいた=記者の目に留まる伝え方ができたいた、という証拠にもなっています。
今週も記者の方にお目にかかりますが、こういった顔が見える活動もあってのPR会社。
人のご縁で掲載が決まる、という部分もまったくないわけではありません。
さらに情報交換の中で、気づいたことが情報発信の切り口につながっています。
NHKでドラマになっているので毎回見ています。
感じたのは●●の女房シリーズ、ゲゲゲの女房あたりからネーミングのトレンドになっているのかもしれない、ということ。
一時期野球のキャッチャーのことを女房といった時期もありました。
何か時代と関係しているような気がします。
女房という言葉のイメージは、すべてを包み込んで守ってくれる存在、そして励ましてくれる存在。
バブルの頃にはこんなネーミングは聞かなかったような・・・
特許事務所、税理士事務所など士業でも新サービスができたときなどは日経などにリリースを
書いて送ることができます。
ある弁護士事務所さんはパッケージサービスを作って、リリースを送り経済雑誌に掲載されました。
テレアポが禁止されている業界だそうで、お客様から手をあげてもらうためには
大切なことなのです。
この手法を知らないと、テレビCMなどの広告に頼ることになります。
切り口をどうするか?については、マーケティング戦略。ぜひプロにお任せください。
PRの考え方を知ってもらうために
まずはフレームワークを使った分析をするのですが、例題としてユニクロの
今年のダウンジャケットをテーマにしました。
今までのユニクロの戦略を棚卸しすると面白い結果が。
ベーシックで合わせやすい半面、ユニバレという言葉ができたように
ばれてしまうのがいやで、デコが流行ったときもありました。
一方このダウンジャケット、袖口にゴムが入っていたりするので、
「昔のちゃんちゃんこ」がコンセプトではないか?という意見がでました。
軽い、まるめられる、袖がまくれる。
なるほど・・・・
広告表現も業界によっては規制があります。
今日は病院の広告表現について教えてもらってきました。
厚生労働省のガイドラインがあるのですが、読み込んでもわかりにくい。
間接的には、ドクターが開発した化粧品のPRをしていたので、そのときもかなり読み込みしましたが
今回はまた別途企画なので、足を運んできいてきました。
法を遵守する。
当たり前のことですが、いろんな場面で抵触しているケースに気づきます。
とくに誇大広告はキニナリマス。
