2011年、PRの本を出そうかな~と、知り合った某編集者さんに企画を出したのが夏。
そこでは書き直しを指示されたのですが、すっかり手がつけられずいたところ別の
出版社の方にお目にかかり、企画自体はさくっと一回で通りました。
ダイヤモンドビジョナリーという本で連載をさせていただいたときに
本にしてまとめるとわかりやすいと思っていたので、それが3年ごしに実りました。
Diamond Visionary (ダイヤモンド・ビジョナリー) 2009年 03月号 [雑誌]/著者不明

本を出すのが一生の夢、という方も世の中にはいらっしゃいます。
元出版業界側にいたので、どうやったら本が出せる、本を出したらどうなる、という流れが
わかり企画書の書き方や一冊の本を出すための予算もわかります。
そして、今の時代は著者も出版社と一緒になって書店を回ったりすることが求められます。
(=プロモーション)
ミュージシャンがインストアライブをするのと同じです。
2011年後半、やらないと後悔するリストを作りました。
その中に本を出す、がありました。
このブログを見ている方で、本を出したい!と思っている方は、ポイントを押さえた出版企画書
を書くことをおすすめします。
日本中に出版社はたくさんあります。
ひとつがダメでも次、とあきらめないこと。
そして出版社、その先の読者の方にメリットがある企画を出すこと。
PRのやり方と同じですが、今年の目標を立てるのにとてもいいお正月に
出版企画書を立ててみてはいかがですか?
企画がさくっと通れば、早ければ、春には書店にあなたの名前が書いてある本が書店に
並びますよ。

