記事枠はお金では買えない

2011年9月29日

今日は日経新聞に出たい!とおっしゃる社長様よりご相談がありました。

記事枠について、誤解を招いたらいけないので、
リリースを書くことは必須。その上で、できるだけ記者の方に直接会ってプレゼンテーションを
したほうがいいけれど、媒体によっては面談することを殊に嫌うことがある。

そういった媒体には郵送しか接触する方法がないこと。

だからこそプレスリリースだけで、記者の方の心が動き、そのまま記事にできるような
わかりやすい書き方をするのが大切なことをお伝えしました。

また掲載枠については記者の方のみ決定権があるので、
配信しなければ掲載の可能性はゼロですが、掲載を100%保障することはできない旨をお伝え
しました。

ここのご理解の壁が毎回あります。

たとえば今年の大震災のような事件があった場合はそういった関連記事(企業の倒産や今後の経済の見通しの記事が優先になり、新商品リリースなどは後手に回ります)

こういったことのご理解をしていただくのも、PRの役割、私たちPR会社の勤めです。